2025年12月7日
🏠お家の冬対策されていますか?
日本では12月を「師走(しわす)」といいますが
「師走」は12月の和名で、「師(僧侶)」が年末の仏事のために忙しく走り回ることが語源とされています。
また、年の瀬に人々が忙しく走るという意味もあるようです。現代でも、年末は大掃除などで慌ただしく過ぎますよね。
さて、年末のお掃除はもちろんですが、それよりもいち早くやって頂きたい、お家の冬対策はされていますか?
それは、水道管の凍結防止です。

水道管の凍結は破裂につながる可能性があるため、特に注意が必要です。年末年始は業者もすぐには対応が難しいです。お水が使えないなんてことはないように、いますぐ、予防対策をしておきましょう
水道管の凍結予防
〇夜間に少量の水を出しっぱなしにする。
少量の水を出しっぱなしにすることで、水の流れが凍結を防ぐことがあります。一晩中、蛇口の水をマッチ棒程度の太さで出しておく。
〇水道管に保温材を巻き付ける
外にある給湯器の下にある 露出している水道管に保温材を巻き付け、凍結を防ぎます。市販の保温材で蛇口を覆う。
手近なものとして、毛布、布などを利用して蛇口を覆い、濡れないように上からビニールなどを巻きつける。
〇メーターボックスの保温
メーターボックスの中に使い古しの毛布や布きれなどを入れ、メーターボックスの上にダンボールなどをのせて保温する。
〇水抜きをする
長時間家を空ける際や、特に冷え込む夜間には、水道管の水を抜くことで凍結を防止できます。
さあ!「住まいの冬対策!!」今すぐしてみてください ★給湯器本体を覆うのはNG!です。気を付けて♡
