2023年8月27日
🌳「森のようちえん」をご紹介します!
キタヤホームは天理市福住に行ってまいりました。
そこで、「森のようちえん」が活動されています。
今日はその「森のようちえん」をご紹介させていただきます。
「森のようちえん」とは…
丁度昨日、NHKの取材も来られていたそうです。
「森のようちえん」とは、もともとデンマークの主婦が始めた取り組みで、
その後ドイツで「Wald Kindegarten」として認可されるようになり
世界各地で広がっていきました。
日本では、40年くらい前から始まり、自然体験活動を基軸にした
子育て・保育、乳児・幼少期教育などの事業形態を「森のようちえん」
と呼んでいるそうです。子どもたちは遊具がない自然で、森に放たれ、木の枝や
どんぐり、花々で遊ぶ。数もたくさんあるので取り合いの喧嘩もない。
自ら考えて遊ぶ。自分からコミュニケーションを取っていく魅力があります。
そしてヨーロッパ中に広がったそうです。
日本にも今はたくさんの活動団体があります。
「森のようちえんウィズ・ナチュラ」
は天理市高原地域に活動フィールドを持ち、年間を通して野外での保育を
実践しています。ウィズ・ナチュラ
代表の岡本麻友子さん
は、保育士であり代表として、幅広い活動をされています。
『親子で共に育ち合う』をコンセプトに
奈良の豊かな自然環境の中で、子どもたちひとりひとりが持つ、
無限の可能性の芽が出るのを信じて見守りながら、親や先生の役割を超えて、
全ての大人たちも共に育つ『共育の場』として、
2010年に活動をスタートさせました。
森のようちえんウィズ・ナチュラは、年間を通して四季折々の豊かな自然の中で、
子どもたちの主体性を大切にした保育活動をされています。
長滝ひろばに向かっておりていくと…

テントが張ってありました。ここで朝の会をして、心と身体の状態を探ってから…


さあ!川💧へ降りていきます!
子どもたちは元気に川遊び!マイナスイオンをいっぱい浴びて大はしゃぎ!
どの子もみんな笑顔😀
心も身体も丈夫な子に育っていきます。子供たちは代表のことを
「まゆさん」と呼んで慕っていました💓💓💓
アットホームな雰囲気の中で、繰り広げられる「森のようちえん」
心も身体も満たされたのは子どもたちだけではありません。
親御さんたちも森や子どもたちから、たくさんの元気・笑顔をもらっているようでした。
「森のようちえん」ご見学ぜひ、おススメします😊
